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鹿児島100km徒歩の旅実行委員会

活動報告(2011年)report

スタッフ説明会

活動報告写真

大学生・高校生を中心としに運営スタッフ募集の説明会を開催します


スタッフ研修会全10回

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5月19日〜8月5日まで10回のスタッフ研修が行われます


保護者説明会

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子供参加申込をして、抽選で選ばれた100組の子供と保護者へ
説明会を開催します。


鹿児島100km徒歩の旅1日目 桜島溶岩グランド〜松ヶ崎小学校

1日目のスタートは桜島溶岩グランドです。
神事を行い、子供たちの決意発表ををしてら、4泊5日の100km徒歩の旅が始まります。








ハイタッチをして、皆に元気をもらって、ゴールを目指します。
子供たちは、学校も学年も違うお友達10人と同じ班になります。









スタッフは、団長補佐、班付班、救護班、安全誘導班、給水班、
生活輸送班、記録・広報班、に分かれて子供たちを安全にゴールすることをサポートしていきます。








ゴールの松ヶ崎小に到着したら、お風呂代わりのプールに入ったり、生活班の作ったおいしいご飯をいただきます。
子供たちは、寝る前に、レクレーションをして、午後9時には就寝します。
子供たちは、慣れない20kmの道のりを歩ききって熟睡します。









鹿児島100km徒歩の旅2日目 松ヶ崎小学校〜国分南小学校

子供たちは毎朝6時に起床して、定刻に朝食を食べて規則正しい生活をします。
そして、涼しいうちにスタートして、次のゴールを目指します。









脱水しないように、休憩地では給水をこまめに行います。
子供たちは、歩いている最中はスポーツ飲料しか飲むことができません。
ゴールしてから飲む、麦茶のおいしさに感謝します。
日ごろ当たり前と思っていたことが、当たり前でないことに気づきます。






途中に亀割峠があり、長い上り坂になっていて、この区間で一番つらい区間です。
それでも、スタッフのお兄ちゃんお姉ちゃん、同じ班の仲間と励ましあいながら前進します。







2日目の夜になれば、同じ班で仲良くなります。
明日は、同じ班で遅れる子がいないように、助け合ってがんばろう!











鹿児島100km旅3日目 国分南小学校〜国分自衛隊

3日目は、難関のハイテク展望台まで長く急な坂があります。
ハイテク展望台では、各班ごとの写真撮影・ビデオ撮影など行います。
ゴールの国分自衛隊では、恒例のおいしいカレーが待っています。
自衛隊内にある、戦車や戦闘機など見学することができます。






ハイテクの坂は大変だけで、皆で力を合わせてがんばろう!










ハイテク展望台では、各班思い思いのポーズで写真撮影!









自衛隊の戦車を見て、大喜びの子供たち。
良い体験ができてよかったね!








鹿児島100km徒歩の旅4日目 国分自衛隊〜重富小学校

4日目は、5日間で一番長い距離をあるきます。
雨が降っても、ポンチョを着て一歩一歩ゴールを目指してがんばります!








子供たちは、疲れのピークを迎えるころです。
寝不足や、疲れで心が折れそうになります。
でも、一緒に仲間とゴールしたいから、足を前に進めます。







最後の夜は、恒例の「旅立ちの会」が開催されます。
「旅立ちの会」はスタッフが、チームごとに入念な打ち合わせをした出し物を披露します。

ダンスあり!お芝居あり!ミュージカルあり!ギャグあり!





子供たちも、大喜びで一緒に参加します。
辛い時も苦しい時も一緒にがんばってきた仲間だから、笑顔いっぱいで笑えるんだよね!
でも、最後の夜と思うと寂しい気がする。。。


鹿児島100km旅5日目 重富小学校〜県民交流センター

5日目最終日は、最大の難所「白銀坂」を登って、島津ゴルフ場から吉野公園で昼食をとり、親が待つ県民交流センターのゴールを目指します。

白銀坂は、姶良の脇元から旧吉田の牟礼丘まで続く、石畳の旧街道です。
果てしなく続く、石畳の山を声を掛け合いながら、前進あるのみ。
遅れてくる子供たちは、セーフティーと呼ばれるスタッフが一緒について登ります。
大人でも過酷な難所。子供にとってはかなきついと思います。


ゴール前の石橋記念公園では、全員オレンジのTシャツに着替え、それぞれメッセージを書いてもらいます。
みんなで、メッセージ入りのTシャツを着てゴールしよう!







4泊5日会うことも連絡も取れなかった、お父さん、お母さんが待つ、県民交流センターへゴールです!

笑顔いっぱいでゴールする人
思いがあふれて涙する人

それぞれの表現があるけど、夏休み最大の思い出になったことでしょう!
いや、思い出だけでなく、これを切欠に何をやるかが大切なんです!


スタッフは、3ヶ月間やってきたことが、走馬灯のように思い出されます。

毎週のように行われた研修
時間があれば現地調査に足を運び
それでも、時間がないときは、会場を借りて作業したこともあった

すべては、この日の為にやってきた。。。
でも、一つのイベントではなく、今からの人生の大きな分岐点になった!

鹿児島100km徒歩の旅

〒892-0822
鹿児島市泉町10-10

FAX 099-216-8624